防災の為に家族で決めておくこととは?日常の対策は?備蓄は?

生活

東日本大震災・ここ最近の豪雨災害や台風の被害をきっかけに、

防災意識を高めた方も多いと思います。

今回は、防災のために、災害時に役立つ家族の決まり事や、

日常に取り入れる対策、あると便利な備蓄品を紹介します。

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災害時に役立つ家族の決まりごと

災害は、いつ、どんな状況で降りかかるか分かりません。

家族が一緒の時かもしれませんし、みんながバラバラの時かもしれません。

今は携帯電話やスマホがあって、

気軽に連絡の取りあえる時代ではありますが、

非常時は必ずしも電波が届くとは限りません。

そんな時、家族がどこに集合すべきか決めておくのが良いです。

非常時は、一人でもまず一番近い避難所に避難します。

そして動ける状況になったら、 家族で決めていた避難所に移動するのです。

こういったことを決めておけば、家族がバラバラの時に被災しても、

いずれ集合することが出来ます。

家族で決めていた避難所が壊滅している場合も想定して、

第一、第二、第三くらいまで決めておくと なお良いかもしれません。

筆者は、幼いころから母に言い聞かせられていました。

幸いにも役に立ったことはありませんが、

幼稚園児でも理解できるので、

日頃から家族で話しておくことは非常に重要です。

災害伝言ダイヤル『171』も認知しておきましょう。

171はこれまで、固定電話が対象でしたが、2016年3月18日より、

携帯電話でも利用できるようになりました。

こういった情報に敏感になるのも、災害への対策になります。

 

日常に取り入れる対策とは

次に、日常に取り入れる対策について紹介します。

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非常時にまず必要となるのは、食料です。

日常から出来る対策としては、通常、家庭で普段から食べるものを、

少し多めに備蓄しておくことがおススメです。

避難所に行くレベルではなくても、日常生活が送れない状況で、

自宅で過ごす場合、 こういった対策をしておくことで、

数日をしのぐことが出来ます。

あわてて「避難所に行かなきゃ!」と焦るより、

自宅で過ごせるのなら自宅待機が良い場合もあります。

災害時は混乱していますので、

避難所でも受け入れ態勢が出来ていないことも多いです。

寒い時期に毛布が被災者の数に足りない、なんてことも 実際に起きています。

それなら、多少不便でも、2~3日は自宅でしのぐ事を まずは視野に入れておきましょう。

 

防災の為に備蓄しておくもの

では、『防災セット』が必要ないのかというと、

それは有った方が良いです。

押し入れの奥底にしまっておくのではなく、

玄関など、すぐに持ち出せるところに置いておきましょう。

家族構成によって必要な物も変化します。

赤ちゃんのいるご家庭なら、 おむつやミルクも必要です。

母乳ママでも、非常時は母乳が止まってしまうこともあります。

ミルクの用意はあった方が良いです。消費期限に注意しましょう。

携帯トイレも便利です。ビニール袋はたくさんあって困りません。

『防災セット』も、定期的に中身を見直す必要があります。

中身を見直すついでに、家族で災害時の話をしっかりするのも良いですね。

 

まとめ

災害は、いつ、どんな時に起こるか分かりません。

なので、対策は必須です。

自分や家族の命を守るため、家族やご近所との情報共有をしっかりしましょう。

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