ハロウィンはボディペイントを100円ショップの材料でやってみよう

季節の行事

年々盛り上がりを見せるハロウィン。

日本でも、毎年、各種のお店で専用の売り場も設けたりして、

定番のイベントとしてすっかり定着しましたね。

でも、派手な仮装は出来ないんだけど、

参加したいなと考えている方、少なくないと思います。

そんな方にも、簡単に参加できる『ボディペイント』を紹介します。

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ハロウィンはボディペイントをやってみよう

『ボディペイント』聞いたことはあると思います。

スポーツ観戦の時など、顔に国旗のペイントをしている人を

見掛けますよね。あれです。

ただ、水性の絵の具で描いている人が

汗や雨でペイントが流れて悲惨なことになっていたり、

油性の絵の具で描いたペイントは落とすときに大変だったり…。

そこで、今回は、2014年に100円ショップ大手の『DAISO』で

発売されて話題となっている『ミラクルペイント』という商品を紹介します。

『ミラクルペイント』は水なしで塗ってはがせる

世界初のボディペイント絵の具です。

塗りやすさはもちろん、乾くとゴムのように簡単にはがせます。

安全な素材を使った日本製なので、フェイスペイントにも安心して使えます。

素材は天然ラテックスで、ダイソーのものは2mlと少量なので、

お試しで使いやすいですよ。なんせ110円(税込)ですし!

ダイソーでは色も9色展開と豊富です。

ハロウィンカラーのオレンジ・黒・紫もあります。

全店舗というよりは、比較的大きな店舗に置いてあるそうです。

人気の商品なので売り切れの場合もあると思います。

置いてあるかわからない場合は、店員さんに確認してみてください。

楽天・アマゾンでは12色展開です。

ボディペイントを『ミラクルペイント』でやってみよう

では、使い方です。

普通の絵の具と違い、水無しで使用できるので、

そのままペイントできます。

ミラクルペイント公式サイト動画

ステンシルシートはダイソーにも売っているので、

ミラクルペイントと合わせて購入して、

ぜひチャレンジしてみてください!

筆者も下書き無しの絵には自信がないので、

チャレンジするなら断然ステンシルシートです。

ステンシルシートは何度でも使えるので、

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お友達同士やサークルでも、大人数で使えますね。

公式サイトには、色々な使い方が載っています。

動画なので、分かりやすいですよ。

トリックアートなんか、なかなか出来るものじゃない気がするけど…。

ミラクルペイント 公式サイト

『ミラクルペイント』開発者の思いとは

『ミラクルペイント』が使い勝手が良い商品ということは

分かっていただけたと思います。

開発のきっかけは、2002年の日韓ワールドカップでした。

フェイス・ボディペイントのため、

洗面所は汚れ、さらに汚れた水がどんどん流される…

そのことを知った開発者の平野さんは、こう考えます。

”世界中から人が集まる大きなイベントですし、

これはチャンスだと思いました。

いろいろ調べていくうちにわかったのが、ユニフォームやタオルなど、

サポーターが使うものはよく売れるということ。

その中で、唯一の消耗品がフェイスペイント材だったんです。”

従来のフェイスペイントの絵の具は、2種類しかありませんでした。

一つは水性で、すぐ落ちるもの。

汗で落ちてしまったり、服について汚れてしまうこともありました。

もう一つは油性のもの。

こちらは落とすのが大変で肌に負担がかかってしまいます。

水性・油性に関係なく共通していたのは、

水を使わないと落とせないということ。

それも、平野さんの心の中でひっかかりました。

”「はがせるものって何かないかな」と妄想を広げたんです。

そうしたら、昔アイプチをしたことを思い出しました。

そこでアイプチの原料を見てみると、天然ラテックスと書いてあって。

天然ラテックスは半年で土に戻るんです。なおかつ、肌にもやさしい。

それで天然ラテックス工場を探して、工場長に直談判しました。

当時の僕は、暑苦しかったと思います。

だからでしょうか、工場長も開発を手伝ってくれることになりました。”

開発者・平野さんの熱い思いから、生まれた商品なんですね。

まとめ

いかがでしょうか。

仮装はちょっと…と躊躇していませんでしたか?

でも、二の腕や頬など、ワンポイントのペイントなら、

チャレンジできる気がしませんか?

ハロウィンに、フェイスペイントという新しい選択肢を

取り入れてみませんか。

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