Rinnaiリンナイ製ビルトインガスコンロの電池の変え方の紹介!

料理中、ガスコンロの電池のマークのランプがついてしまった!

多分電池を交換しろって事だろうけど…そもそも開け方がよくわからない!

謎のイラストに混乱してしまう!!

という事で、試行錯誤しながら変えてみましたので備忘録として残しておきます。

誰かの参考になれば嬉しいです。

Rinnai(リンナイ)製ビルトインガスコンロの電池交換方法

我が家のガスコンロはRinnai(リンナイ)製です。

型は「RHS71W32L24RA」です。ビルトインコンロです。

Rinnaiホームページを見たら、Lisse(リッセ)というシリーズのようです。

電池マークのある方の押したら開く蓋みたいな奴↓を開けます。(語彙力w)

開けたらこう↓

ごめんなさい、掃除が行き届いてないので汚いのです。。

この、画像でいうと右側の隙間に説明イラストがあるのですが、

『ここを押し下げフタを開ける』とあります。

『ここ』、ってどこ!?と私は混乱しました。


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散々色んな場所を押し下げた結果、パネルが外れたりしました。

正解はここ↓でした。

私には高度すぎた『ここ』でした。

ここからは簡単です。

イラスト通りに、「グリル」とか「タイマー」とか書いてある部分をカチッと押し戻し、白っぽい電池ボックスを引き出します。

うちは単1電池が2本必要でした。

交換したら、電池ケースを戻し、パネルを押し付けるように元に戻すだけです。

電池交換の目安は?

これは、頻度によると思います。

参考までに我が家の場合は、ほぼ毎日ガスコンロを使っていますが、ちょうど2年ほどで交換時期が来ました。

約1年が目安のようです。

なぜ電池が使われているのか

ガスに点火させる点火装置や、ガスコンロの安全装置のセンサーに電池の電力が使われているそうです。

ガスコンロに火がつく時に、火花が出ますよね。

あれがガスに引火して火がつくわけですけど、あの火花を起こす装置に電力がいるようです。

そして安全装置。

今のガスコンロは安全装置がついていることがほとんどで、

安全装置がセンサーで火を検知して、ガスの火を小さくしたり場合によっては消したりしてくれます。

まとめ

ガスコンロのお手入れ、大切だけど忘れがちで、その頻度も少ないことから調べたこともすぐに忘れてしまいます。

そんな私の備忘録です。

皆さんのお役に立てたら嬉しいです。


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