おうち遊びアイデア!この機会にフェルト裁縫!小学生幼稚園生でチャレンジ

妊娠・出産・育児

おうちで過ごす時間が、図らずとも長くなっていますね。

我が家も小さな子どもがおりますので、毎日いかに過ごすかで頭を悩ませております。

そんななか、小学校低学年と年長さんの子どもにフェルトのおままごとセットを作らせてみたので、

経緯とともにまとめてみます。

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フェルトの裁縫に興味を持つ

私の趣味は裁縫です。ミシン作業など大好きです。

家にもいくつか裁縫関係の本を置いており、

その中にフェルトでおままごとセットを作ろう、という本がありました。

裁縫関係の本は棚に仕舞っていたので、今まで子どもたちが触ることはありませんでした。

しかし3月からの休校措置に伴い、必然的におうち時間の長くなった一番上の子が、

おうち探訪の果てに見つけたようです。

個人的にはすべて針と糸で仕上げるパターンが好きなのですが、

その本は手芸用ボンドも適度に使っていこう!というスタンスでした。

確か、私が初めて針と糸に触れたのは年長さんの時。

小学校低学年の一番上の子も「やりたい!」とのことなので、

興味を持った時が始め時。やらせてみることにしました。

使ったものと作ったもの

フェルトの教本を見ながら「あれもかわいい」「これもかわいい」と

頭を悩ませている様子の一番上の子。

全部作らせてみたいところですが、手持ちのフェルトにも限界があります。

在庫と相談しつつ、足りそうなものから作るものを決めました。

一番上の子が選んだのは『クレープ屋さんセット』。

切ったフェルトをボンドでくっつけるだけ、というパーツも多々あったため、

年長さんの真ん中の子も一緒にできると親が考えたためでもあります。

下の子も一緒に作業できた方が楽しいですもん。

ちなみに、うちには数年前に買ったフェルト50色セットというものがあります。

あわせて刺繍糸50色セットもあります。

たぶん、一番上の子が赤ちゃんの時に買ったんですけど、

ほぼ使われないままに、今回ようやく日の目を見る結果となりました。

50色あるので、ある程度のものは作れます。

最初は必要な色だけ買って、フェルト作業が継続しそうなら

セットで一気に揃える、でも良いかもしれませんね。

まずは教本に付属の型紙をコピーします。

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教本を買わずとも、無料で型紙を公開してあるサイト様もいくつかあるようです。

そのようなサイト様を利用される際は、

利用規約をよく読み、節度を持った行動をとっていただくようお願いいたします。

『こまめ屋』
かわいいフェルト小物がいっぱいです。

無料型紙・レシピの公開もされている、親切なサイト様です。

教本を利用する際は、新品・古本を購入でも図書館で借りるでも、何でも良いと思います。

形を取る作業は、本来ならハトロン紙に写し取ってチャコペーパーで写して…

とかいう作業をしたりするんですが、

めんどくさ!嫌!と子どもに思われたら嫌なので

型紙をコピーしたコピー用紙を切って、フェルトに乗っけてチャコペンで縁をなぞる、という方法を取りました。

役割分担でやる気を継続作戦

なぞったり切ったり、の作業は一番上の子と真ん中の子でほぼ出来ました。

『クレープ屋さんセット』の中には、フェルトを切っただけで完成のパーツもありましたので、

年長さんの真ん中の子でも「自分一人で出来た!」の満足感を得られることもできます。

今回は、クレープ生地、ソースのパーツ、レタスのパーツなんかがその例でした。

果物パーツにキルト芯と厚紙を挟み込んでボンド付け、とかいう作業も真ん中の子担当にして、

一番上の子はひたすら縫っていく、という役割で進めていきました。

真ん中の子も少し縫う作業もさせてみました。

ちなみに年少さんの下の子は全く興味を示さなかったので、

私と遊んだり一人遊びに熱中したりと、自由に過ごしていました。

難しい刺繍部分のみ私が担当してましたが、ほぼ二人で作っていました。

完成した作品は、時間はかかったし売り物には到底かなわないけれど、

きょうだいみんなで仲良く遊ぶことのできるおもちゃが一つ増えて、

子どもたちの自信もついて、最高の思い出にもなりました。

朝から始めて、次の日の夕方ごろ完成しました(^^;

まとめ

暇つぶしから始めった今回のフェルト裁縫。

吸収の速い子どもですので、簡単なステッチはマスターしたようです。

裁縫は出来て困ることは無いので、親としては嬉しい限りです。

飽きも早いかもしれませんが(^^;

おうち時間活用のいい方法を思いついたら、またご紹介したいと思います。

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