いちご狩りの時期は?コツとは?気を付けることとは?

季節の行事

大人も子どもも大好きないちご。

そんないちごを思う存分食べられる『いちご狩り』。魅力的なレジャーですよね。

そんないちご狩りの時期っていつなのでしょうか?

いちご狩りの時期やコツ、いちご狩りの際に気を付けることを紹介します。

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いちご狩りの時期はいつ?

いちご狩りの時期は、ざっと1月~5月下旬までです。

北陸などの寒い地域では、もう少し先まで楽しめるところもあります。

いちごの旬は春先ですが、ハウスものがクリスマスシーズンから出回るので、

だいたいその時期からいちご狩りもスタートします。

露地栽培のいちごは、4月~6月ごろに旬を迎えます。

ということは、1月や2月のハウスのいちごって甘くないんじゃないの?と

疑問に思う方もいるかと思いますが、

実はいちごは、寒い時期に成長したものは甘さを蓄えるので

あまーくなるのです。

また、いちご狩りができる期間はその年の気候によっても多少変動します。

前もってホームページなどで確認したり、

直接、農園へ電話で問い合わせて確認すると確実です。

いちご狩りのコツって?

せっかくいちご狩りに行くなら、美味しいいちごをたくさん食べたいですよね。

前述したように、寒い時期に生育すると甘さを蓄えるので、

甘いいちごを食べたいなら、いちご狩りが始まったころに行くと良いです。

また、曜日も関係してきます。

多くの農園は土曜・日曜にお客さんが集中しますので、

月曜日は食べつくされた感があります。

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次の実が食べごろになる木曜日あたりが狙い目です。

土曜か日曜にしか行けないなら、土曜日がおススメです。

時間帯は、午前中を選んでください。

いちごに限らず、野菜は午前中の早い時間に収穫するのが一番美味しいのです。

また、入り口近くよりも、奥が狙い目です。

なぜなら、ほとんどの人は入ってすぐに収穫を始めるからです。

農園にもさまざまな特色があり、腰をかがめずに、立った姿勢のまま

収穫を楽しめるいちご園もあります。

自分の条件に合ったいちご農園を探してみてください。

いちご狩りの際に気を付けること

まず、服装です。

ビニールハウスの中は室温が温かく設定されているので、

調節のきく服装で行くのがベストです。

靴にも気を付けましょう。ピンヒールは疲れますし、

場合によってはハウス内のビニールを傷つけてしまう可能性もあります。

動きやすくて疲れにくいスニーカーなどがおススメです。

また、ハウス内で温くなったいちごより、冷えているいちごの方がおいしく感じられます。

なので、マイボトルに氷水を入れて持参して、

食べる時にいちごをちょっと冷やして食べると美味しいですよ。

手や口がベトベトになりますので、ウェットティッシュがあると便利です。

言うまでもないですが、大荷物はやめておいた方が良いでしょう。

最低限の貴重品のみを身に付けていた方が無難です。

まとめ

いちご園は予約制のところもあります。

行く前にいちご園に電話等で確認をして、しっかり楽しめる対策をして出かけてくださいね。

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